横浜の病院内での中毒死事件についての見解

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わたしが最近のニュースで思ったことは横浜の病院内での中毒死事件です。88歳の男性患者が点滴に異物を混入されて中毒死したという事件です。その後この病院では18日に死亡していた別の男性患者も同じ4階に入院して、中毒死していたという事実もわかっていきました。

わたしはかつて介護関係の仕事についておりこの事件について聞いた時には、大変驚きました。医師が執り行う点滴については介護関係の学校に通っていたときに少しだけですが習っていました。

確かに医療行為であるため介護関係である学校では詳しく習わなかったのですが、今後こういうことが起こり得るのならもう少しきちんと習っておいた方が良かったのではないかと思います。

私とは直接関係のないことですが、今後のため何がおこるのかわからないから習いなおすのもいいかもしれないと思いました。わたしは医療行為に当たる点滴の投与などは介護の仕事で普段使うものではないのでしっかりと習っていません。

こういった連続殺人事件が起きてしまうのはわたしも悲しくなります。その行為によってどれだけの人々に悲しみを与えてしまうのか考えてほしいです。

ここからは私の勝手な推測ですが、病院側は人がなくならなければベッドが空きませんし、手術回数が増えないと儲かりません。人の命と引き換えに利益を上げようとしている、お金が欲しさでやっていならなら、ホントに許されない行為です。

そんな人は、キャッシングでもカードローンでもなんでもやればいいんです。今回の件が、少しでも早く解決に向かうことを願っています。

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