育児書ではおしめを外すチャンス!子どもは親を見て育つ

Adorable baby smiling and clapping hands

よく、子育て支援などに行って子供の成長についてあれこれを相談するんですが、たいていは、『そのうちできるようになるから、気長にまて』というアドバイスしかいただけません。教えたって、その子のやる気がないとうまくいかないものだけど、それがいつ来るのかわかりません。

例えば、トイレトレーニング。毎日トイレに行くことを教えるべきか、それとも子供が行くというまで強要しないのがいいのか。どれが正解かわからず、悩んでいました。そして私は、何もしないことを選びました。

ただ、子供には何もせずに私がトイレに行きたくなったら「トイレでシーシーしてくるね」と子供に伝えることは毎回していました。そうしていたら、いつの間にか子供まで「しーしー」とトイレまでついてくるようになりました。

まだ、何も出来ないんですけど…まぁいいかと思い気長に待っていたら、なんと本当にいきなりなんです。「おしっこ!パンツ汚れた!」と叫んで自分でおしめをもってきたのです。こうなれば最高のチャンスです。これ以上ないほどほめたたえます。

子供はすぐに調子にのります。次は「うんち…」と言いながら少し隠れて、恥ずかしそうにしています。育児書では、ここがおしめを外すチャンスだと書いていました。だけど無理にはしません。だって、いままでだって無理にやらせたことなんて一つもないから。子供って親が思う以上に親を見ています。そして、見て、考えて成長していくんですね。

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