扁桃腺が腫れて熱っぽい。市販の感冒薬が効かない

seki

先週から主人が風邪をひいたようで、夜中に咳き込みます。医者に行くように言うのですが、仕事が忙しいからと、行ってくれません。症状的には、咳がでたり鼻をかんだりしてますが、どうも扁桃腺が腫れているようで、そのせいで熱っぽくもあるようです。

扁桃腺は現在では正しくは、「扁桃」と呼ぶそうです。扁桃が炎症を起こすことを扁桃炎と呼びます。

市販の感冒薬を渡すと、眠くなってイヤだとか何だとかいいながらも、飲んでくれます。それと、日中、昼間はそうでもないようなのですが、夜になると、扁桃腺が腫れて、どうにも寝られない位に苦しいようなのです。やっぱり、医者に行くのが一番なのだとは思うのですが、駄々っ子で仕方ないなといった所です。

扁桃は特に必要のない器官?

何かわかるかもしれないと、インターネットで主人のような症状のことを調べてみました。そうすると、そうか、なるほど、と思えることが、同音異句に、いくつも書かれているのが分かりました。

つまり、そもそも、扁桃腺というのは、子どもの時にその役割を終えていて、大人にとっては、特に何かの役割を果たしている訳ではない、すでにお役御免の器官であると書かれていたのです。

何だか、ちょっと、主人自身のことを書かれているみたいで、おかしかったのですが、それは、また、それとして。主人は、まだ、お役御免ではありませんから、やっぱり断じて、一緒ではないです。

でも、こうやって炎症を起こすので、扁桃腺を切ってしまう人もいるのだと聞いて、ちょっと驚いたのでした。さて、ネットに書かれていたように、せめて、うがいを励行させようと、うがい薬を買いに行くところです。

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